看護師採用サイト

Q & A


 

大阪急性期・総合医療センターについて

Q. 大阪府以外の出身の新人看護師はどれくらいいますか。

A. 1割程度です。

 

Q. 入職後、配属先はどのように決定されますか。

A. 診療科第1~第3希望を調査します。第1希望が多い場合は第2希望または第3希望に回っていただいて、配属先を決定します。

 

Q. 異動の希望を伝える機会はありますか。

A. 年に2回実施している師長・副看護部長との育成面談で伝えることができます。

 

Q. 求められる看護師像や、新人のうちに特に大切にしてほしい心構えを教えて下さい。

A. 看護部の理念である、人の心を大切に、信頼できる看護を行うことを大切にしてほしいです。

 

Q. 産科の夜勤体制について伺いたいです。

A. 産科病棟は6人夜勤です(MFICU含む)

 

Q. 新卒の離職率は?

A. 7-8%程度です。

 

Q. 職場の雰囲気について、新人看護師が先輩看護師の方にわからないことがあれば質問しやすい環境ですか?

A. 風通しが良く、雰囲気も良いです。

 

Q. 患者さんと接するうえで大切にしていることはなんですか。

A. 人の心を大切に、信頼できる看護を行うことです。

 

Q. ストレッチ制度について実際どのくらいの方が参加されてるか知りたいです。

A. 今年度は10名参加しました。

 

Q. 救急看護師で、求められるスキルや今のうちに学んでおくべきことがあれば教えていただきたいです。

A. 入職後に一緒に学んでいっていただければ大丈夫です。まずは国家試験を頑張ってください。

 

 

 

大阪はびきの医療センターについて

Q. ほとんど2交代制に変わっていると説明がありましたが、全ての部署が2交代制に変更となる予定はありますか?

A. 今のところは予定はありません。

 

Q. はびきの医療センターで働いている看護師さんは、どのようなキャリアプランをお持ちですか?

A. 最近では、『認定や専門看護師、管理職などを目指して』という方が多いです。

 

Q. 新人看護師に人気の部署を教えていただきたいです。

A. 人気、不人気の偏りはありません。

 

Q. 採用試験に含まれるレポートですが、先輩看護師の方々はどのように対策をされましたか?

A. 学校で対策支援を受けられているようです。

 

Q. 産婦人科病棟で、助産師資格がなくても新生児のケア(観察や沐浴など)に携わることはできますか。

A. 携わることはできますが、新生児ケアのみの業務はありません。

 

Q. 新人研修で特に力を入れていることは何でしょうか。

A. 自主的に学んでいただきたいので、シミュレーションやeラーニング、GWなど多様な研修形式を導入しています。

 

Q. 車通勤は可能ですか?

A. 車通勤可能です。

 

Q. 1年間の分娩件数は?

A. 約1,000件です。

 

 

 

大阪精神医療センターについて

Q. 令和8年度に中途採用選考を実施する予定はありますか?

A. 現時点で実施予定はありませんが、今後、欠員状況に応じて実施する可能性はあります。

 

Q. 採用試験を受けられる方は他の病院も併願されている方が多いのでしょうか。

A. 他病院=当機構5センターということであれば、採用申込書に第1希望から第3希望まで記載可能です。

 

Q. 大阪精神医療センターで看護師として働く中で、精神看護ならではの学びにはどのようなものがありますか。

A. 精神科ならではということであれば、疾患もそうですが、アンガーマネージメントやSST、包括的暴力防止プログラム(CVPPP)など様々あります。

 

 

 

大阪国際がんセンターについて

Q. 看護師として、精神障害者雇用枠や夜勤のない雇用形態はありますか。

A. 現在、精神障害雇用や夜勤の無い常勤看護師の募集はしていません。

 

Q. 日本国際看護師は目指せますか。

A. 目指せます。受講費用の支援※もあります。(※一定条件を満たした場合に支給)

 

Q. 就職試験日程によって合格率は変化しますか。

A. 大阪国際がんセンターは例年、4月の採用選考で定員に達してしまいますので、早めのエントリーをお勧めいたします。

 

Q. 1年目看護師は各病棟に何人ずつ配属されますか?

A. 2~3名程度です。

 

Q. 認定看護師は各病棟に1人のみの配置といった決まりはありますか?

A. 特にそのような決まりはありませんが、看護の質向上のため各病棟に1人は配属できるように調整しています。

 

Q. 社会人経験のある看護学生の採用実績はありますか?

A. 毎年ではありませんが、採用実績はあります。

 

Q. 手術室看護師に配属になった場合、慣れるまでの期間はどれくらいですか。

A. 個人差はありますが、12月頃から変則勤務が開始し、約1年半~2年で全ての診療科の手術を担当できるようになります。

 

Q. 看護師に対してどのような資格取得を推奨されていますか。専門・認定看護師だけでなく、その他の資格について、特に取得を推奨するものはありますか。

A. 認定・専門以外に特に推奨しているのは特定行為研修の受講です。それ以外は個々が強みを活かし、やりがいを持ってイキイキと働ける資格の取得を重要視しています。

 

Q. 他部署研修への参加可能時期を教えていただきたいです。

A. 新卒看護師は2年目から可能です。

 

Q. 新人教育で終末期の研修はどのような内容でしょうか?

A. 当院は高度急性期病院なので、終末期看護の研修は入職1年目ではなく、入職3年~4年目に実施しています。

 

 

 

大阪母子医療センターについて

Q. 配属先について、どのように決まるのでしょうか。

A. 第3希望まで調査の上、配属先を決めています。第1希望でなくても第3希望までの部署配属ができるよう調整します。しかし、第3希望に含まれていない部署に配属されることもあります。配属先で勤務していただき、数年後に部署異動希望を所属長に伝えることはできます。

 

Q. 助産師採用の場合は他部署への配属はありますか。

A. できるだけ母性部門配属できるように考えておりますが、全員が母性部門に配属できるとは限りません。

 

Q. 助産師として採用されたら産科、NICU、小児科など科をローテーションすることはありますか?

A. 助産師採用でも小児・NICUなどで勤務することはあります。

 

Q. 新人助産師は1年目で平均何件ほど分娩介助を経験できますか?

A. 新規採用助産師は1年目では分娩介助は行いません。1年目は母性東棟(褥婦病棟)・母性西棟(妊婦病棟・MFICU)間でローテーションを行い実践能力を高めます。2年目以降に6カ月間分娩部で勤務し、40~60件程度の分娩介助を行います。分娩部勤務終了後は分娩部への応援勤務やローテーションを行い、常に分娩に関わることができます。他施設で勤務されている同期と比較すると焦ることもあるかもしれませんが、分娩件数は年間1800~1900件前後ありますので、1年目で分娩介助を行わなくても分娩に関わることはできると思います。

 

Q. 新人が主体的にお産を取れるようになるまでの教育・フォロー体制を教えてください。

A. 新人は分娩介助を行いません。2年目で分娩部に異動し、マンツーマンで分娩介助の指導・支援を行います。オリエンテーション中に実践能力をふまえ自立できるか判断します。教育計画に則り、分娩部での夜勤が自立できるよう支援を行っています。分娩部でもプリセプター制度を取っています。

 

Q. 年間分娩件数は?(無痛分娩率・ローリスク分娩の割合・経腟分娩の割合等も)

A. 2025年は分娩件数1829件、そのうち無痛分娩は915件、TOLACは70件、成功率70%で、多胎分娩は、双胎78件、三胎5件、多胎の帝王切開率は69.2%でした。分娩全体の帝王切開率は22.6%で、総合周産期医療センターの中ではとても低いです。ハイリスク分娩も多いですが、自然分娩では、フリースタイル分娩もできます。

 

Q. 産科を希望した場合、希望どおり配属される可能性について教えていただきたいです。

A. 助産師の場合できるだけ産科配属を考慮していますが、100%ではありません。また、看護師で母性部門の配属はありません。

 

Q. 母子医療センターでは助産師として就職したら、助産師として働くことができますか?

A. 配属部署は採用後に決定しますので、助産師として勤務できるかどうかはわかりません。上部の質問を参照ください。

 

Q. 配属決定後も定期的にローテーションがあると説明がありましたが、母性病棟に配属されている状態で次期には小児病棟へ配属という場合もあるのでしょうか。

A. 助産師も小児病棟で勤務していますので、異動が無いとは言えません。

 

Q. 新人助産師の継続年数を教えて頂きたいです。

A. 新卒採用の助産師は平均7年くらいですが、個人差があります。

 

Q. 助産師採用について詳しく聞きたいです。

A. 助産師の採用枠は年度毎で異なります。看護師と比較すると助産師の倍率は高く、4月の採用試験終了時点で定員を満たす傾向にあります。母子センターで助産師としての採用を希望されている場合は、4月の採用試験にご応募ください。

 

Q. 助産師を目指しており、大学院への進学を希望していますが、同時に病院への就活もしたいと考えています。進学予定であることが不利になることはありますか?

A. 進学予定であることが不利になることはありませんが、卒業まで内定を保留することはできません。

 

Q. 大阪母子医療センターの一番の強みについて知りたいです。

A. 母性ではローリスクからハイリスク妊産婦に関わることができます。小児は希少・難治性疾患の患者を受け入れており、様々な疾患を持つ小児患者のケアができます。急性期から慢性期看護を実践します。

 

Q. 新人看護師に期待することは?

A. 助産師の場合、分娩介助だけではなく、妊娠期や産褥期などにも関わり、女性支援をトータルで考え実践できる助産師と勤務することを期待します。小児の場合、疾患に対するケアだけではなく、成長発達する子どもへのケアや家族支援など幅広い視野を持ち、ケアすることができる看護師と一緒に勤務することを期待しています。小児・母性の専門病院ですが、急性期から慢性期まで幅広い実践能力が求められます。専門職としての意識を持って、自己研鑽する意欲を持っていただきたいと思います。

 

Q. 仕事をするなかで感じる魅力は?

A. 母性の場合、分娩だけではなく妊産婦・褥婦に対し、チームとして関わる中で、助産師として主体的に関わることができることに魅力を感じます。小児の場合、疾患を持ちながらでも成長発達する子どもたちと関わることができること、家族と成長発達を共有できることはやりがいとなっています。

 

Q. エントリーシートで特に重視されているポイントや、記載時に意識すべき点があればご教示いただきたいです。

A. 母子センターで勤務したいという看護に対する想いをご自身の言葉で記載してください。記載時には誤字脱字や記載漏れなどが無いように注意ください。

 

Q. 採用試験で特に重視されているポイントについて教えていただきたいです。面接では、学生のどのような点を見ておられるか教えていただきたいです。

A. ご自身の言葉で、看護に対する想いを語れる方、小児・母性専門病院ですが、急性期から慢性期まで幅広い患者さんを看ていく上で、学習意欲があるか等を確認させていただきます。

 

Q. 10年未満の経験者です。転職を希望していますが、採用試験応募は新卒と同様の4月1日付採用の枠で可能でしょうか。

A. 45歳以下であれば、新卒と同様の枠にご応募いただけます。

 

Q. 小児部門の採用において、大切にしていることがあれば教えていただきたいです。

A. どのような看護師を目指したいのか、どのような看護観を持っているのかなど明確に表現(エントリーシート・面接)できる方などです。

 

Q. 小児専門看護師の活躍の場について教えていただきたいです。

A. 各部署で看護業務を行いながら、各専門分野での活動を行っています。

 

Q. 小児病棟ではイベントなどを行ったりしていますか?

A. 保育士やボランティアさんを中心に、夏祭り・クリスマス会・ハロウィンなど季節ごとにイベントを行っています。看護師も協力しています。

 

Q. 子どもへの採血や点滴を看護師が実施する頻度はどれくらいありますか?

A. 基本子どもの採血・点滴は医師がしていますが、外来採血は看護師が実施しています。

 

Q. 男性看護師の割合と、どの病棟に多く配属されているか教えていただきたいです。

A. 男性看護師は全体の3%前後で、母性部門以外全部署に配属しています。

 

Q. 入職1年目よりNICUに配属は可能でしょうか?また、新人看護師はどのような教育体制がありますか?NICUへの配属は助産師より看護師の割合が高いでしょうか?

A. 新規採用者でもNICUに配属しています。新生児A棟(NICU)と新生児B棟(GCU)の両部署で勤務できる教育体制があります。NICUでは看護師の方が多く勤務しています。(現段階で助産師は23%前後です)

 

 

 

採用選考について

Q. レポートは与えられたテーマについて小論文を書くといった内容でしょうか?対策等あれば教えていただきたいです。また、小論文の字数や時間制限を教えて頂きたいです。

A.レポート試験は小論文で、試験時間は30分程度を予定しています。内容に関することは、すべての受験者に対して公平を期すため一切お答えできません。

 

Q. 看護学生として看護師採用試験を受験し、内定後に助産学校への進学が決まった場合、助産学校修了後に助産師として改めて採用試験を受験することは可能でしょうか。

A.再受験可能です。

 

 

 

その他

Q. 看護師寮・宿舎はありますか。

A. 看護師寮や宿舎等はありませんが、お引越し時にご利用いただける割引等福利厚生サービスがあります。

 

Q. 引越し手当はありますか。

A. 手当はございませんが、お引越し時にご利用いただける割引等福利厚生サービスがあります。

 

Q. 昨年5年一貫校で入職された方は何名程度いらっしゃいますか?

A. 5センターあわせて5名程度です。


SCROLL